セミナー情報

音楽の科学研究会 「第36 回 音楽の科学研究会」(対面:神戸市+オンライン)世話役:岡野真裕先生・正田悠先生・大澤智恵先生

音楽療法関連セミナー情報

概要・プログラム

「音楽の科学研究会」は、音楽-楽器-演奏者-聴取者を科学的な観点から研究し、関連知識を深めたいと考える人のための研究会

音楽愛好家・技術者から研究者まで、若手とベテランが分野の垣根を超えて議論を深め、気軽に交流できる場の提供を目指す

現地では、閉会直後に会場で行う「茶話会」(参加無料)も開催予定

  • 金管楽器奏者における演奏不安─不安感情が運動制御の変化を引き起こすプロセス─ 稲垣七海(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 声楽練習時の思考と行動―音楽的意思決定のプロセスの熟達差― 松田怜子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • 人は歌声合成ソフトと歌えるか:歌唱時の音声における協調ダイナミクスの検討 西山理奈(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  • リズムの知覚と生成の連関、その生物基盤(仮) 橘亮輔(産業技術総合研究所)

日時

2024年7月14日(日) 13:30~17:30

会場

神戸大学鶴甲第2キャンパス B棟210教室 (兵庫県神戸市灘区鶴甲3丁目11)

参加費

無料

対象者

音楽愛好家・技術者から研究者まで

音楽療法用楽器 ”良くなる子”

音楽療法用楽器 ”良くなる子”は、ソニフルが開発したオリジナル楽器です。

【特許第6528337号、一般社団法人日本リハビリテーション工学協会主催の『福祉機器コンテスト2021 機器開発部門』にて、優秀賞を受賞】

高齢の方や認知症、麻痺、拘縮などハンデをお持ちの方でも演奏しやすい、鳴子をモチーフにした新しい楽器です。

コンセプトは「これまでうまく演奏できていなかった方に、音楽を届ける

音楽療法や音楽レクで本楽器をご使用いただくことで、こだわりのデザインと品質により参加意欲が湧き、簡単な演奏方法で「私にも演奏できた!」という達成感を得られる事で、医療・介護・福祉の現場でQOLや自尊心の向上が期待される【音楽のチカラ】を最大限に引き出します

商品詳細については、ソニフルウェブサイトを御覧ください。

良くなる子の詳細はコチラ